フリーエンジニア・キャリアアップの道

これからのフリーエンジニアはゼネラリストを目指してキャリアアップ!

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ゼネラリスト化したスペシャリストになる

これまでのエンジニアは、高い専門性を持っていることが求められてきました。高い要求にこたえるためにはそれなりに高い専門性を持ったスペシャリストである必要があったのです。しかし、それは組織で仕事をする場合の話です。フリーランスとして活躍しようとするなら、専門性だけでは足りないことが多くなっていきます。フリーランスとして自らの足で立っていくためにどうすべきかについて考えていきましょう。

ゼネラリスト化したスペシャリストになる

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なぜゼネラリストになる必要があるのか

組織であれば、それぞれの分野のスペシャリストがいました。それを結び付けてクライアントの要求にこたえていくことになります。何も技術的なことだけではありません。接客や営業、会計業務など、それぞれの専門性を生かして多くの人がかかわってきていたのです。しかし、フリーランスとして独立しようとするならば、それをすべて自分でこなしていかなくてはならないのです。目に見える「仕事」以外の部分で時間と神経を使うことが多くなっていきます。それをスムーズにこなせるだけの広い知識と対応力を備えていかなくてはならないのです。そのため、ゼネラリストであることがフリーランスには強く求められていくのです。

フリーランスとしての仕事を取るために

フリーランスのエンジニアに仕事を依頼する人は、どのようなことを求めているのかを考えましょう。自らがその技術に詳しければ自分で作ることができるはずですが、それを依頼しているということは、自分ではカバーできない部分があるということです。クライアントのレベルによっては、なにを頼みたいのかがはっきりしないこともあるのです。あなたの専門性を生かして作り上げるものをピンポイントで指定してくれるとは限りませんし、指示自体があいまいであることも多いのです。むしろ何をどう依頼したらよいかわからないクライアントに対して自分で提案ができるようにならなければ、継続して仕事を受けることは困難になるといえるでしょう。そのため、依頼の全体像をつかみ適切な提案ができるよう、幅広い知識と技術を身につけていかなくてはならないのです。相手の求めていることをすくい上げるコミュニケーション能力も必要となります。

専門性は強い武器になる

かといって、スペシャリストよりゼネラリストを目指すべきかというとそうではありません。やはり自分の専門分野があるということは仕事をしていく上で非常に大きな強みになるからです。若いうちからキャリア構築について考え、組織で働いているうちに自分の専門性を磨いておくということは、独立後の強い武器となります。それに加えてすべての過程について把握するというゼネラリスト化ができれば、フリーランスとしても十分活躍できるといえるでしょう。

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